話題のアウトドアインフルエンサーを10人厳選|タイアップ・PRの成功事例も紹介

インフルエンサーマーケティング

コロナ禍をきっかけに注目が高まり、現在も企業のマーケティング施策で起用される機会が多いのがアウトドアインフルエンサーです。ソロキャンプブームを後押しした存在としても認知されています。

本記事では、いま注目したい人気アウトドアインフルエンサー10名を厳選して紹介します。あわせて、企業とのタイアップ事例も解説します。

  1. アウトドアインフルエンサーとは?基本概要をおさらい
    1. アウトドアインフルエンサーの定義
    2. アウトドアインフルエンサーの種類
    3. アウトドアインフルエンサーの発信ジャンル
    4. アウトドアインフルエンサーの費用感
  2. アウトドアインフルエンサー起用のメリット
    1. リアルな使用感による高い信頼性
    2. 購買意欲を刺激する“体験の疑似化”
    3. ターゲット層への高いリーチ精度
    4. ブランドの世界観づくりに貢献
    5. 長期的なファン形成につながる
  3. 話題のアウトドアインフルエンサー10選【企業とのタイアップ・コラボ事例】
    1. さーやん【 キャンプ/料理 /車中泊/旅行 】さん|メガインフルエンサー
    2. 腹ぺこビバーク|簡単すぎるキャンプ飯 さん|ミドルインフルエンサー
    3. Chamo.(ちゃも)【キャンプ】さん|ミドルインフルエンサー
    4. K15(ケーゴ)|ミガルなキャンプ さん|ミドルインフルエンサー
    5. Atsuya さん|ミドルインフルエンサー
    6. YURIE さん|ミドルインフルエンサー
    7. さえ|旅とキャンプと長野移住 さん|ミドルインフルエンサー
    8. のすけ|CAMPER MODE |マイクロインフルエンサー
    9. akkun【camp outdoor】 さん|マイクロインフルエンサー
    10. キャンプの窓 / CAMP no-mad さん|ナノインフルエンサー
  4. アウトドアインフルエンサーの失敗しない選び方
    1. ブランドと“アウトドアスタイル”の相性を見る
    2. 投稿の“実用性”と“レビューの深さ”をチェックする
    3. フォロワーの“熱量”と“コミュニティ性”を見る
  5. まとめ|インフルエンサー施策なら「Cuepid」におまかせください!

アウトドアインフルエンサーとは?基本概要をおさらい


アウトドアインフルエンサーとは、登山やキャンプ、ハイキングなどのアウトドア活動に関する情報をSNSで発信し、多くのフォロワーに影響を与える人物を指します。発信内容を通じて、商品選びやアウトドアの楽しみ方に影響を及ぼす存在として注目されています。

ここでは、アウトドアインフルエンサーの基本情報として、定義や主なタイプ、発信ジャンル、タイアップの費用感について解説します。

アウトドアインフルエンサーの定義

アウトドアインフルエンサーは、主に次の3つの条件を満たす人物と言えます。

<アウトドアインフルエンサーの3つの条件>

  1. アウトドア活動を行っていること
    (キャンプ・登山・ハイキング・釣り・バックパッキングなど)
  2. SNSで継続的に情報発信をしていること
    (Instagram・YouTube・TikTok・X・ブログなど)
  3. 発信を通じて一定の影響力を持っていること
    (フォロワーの商品選択や行動に影響を与える、アウトドア文化の普及に貢献している、など)

このように、アウトドアに関する活動実績があり、SNSで継続的に発信を行い、さらに一定の影響力を持つクリエイターを、アウトドアインフルエンサーと定義できます。

アウトドアインフルエンサーの種類


アウトドアインフルエンサーに限らず、インフルエンサーは一般的にフォロワー数に応じて4つのタイプに分類されます。

<インフルエンサーの種類>

  • メガインフルエンサー(100万人以上)
  • ミドルインフルエンサー(10万〜100万人)
  • マイクロインフルエンサー(1万〜10万人)
  • ナノインフルエンサー(100〜1万人)

メガインフルエンサーは、有名人や芸能人が含まれることも多く、投稿の拡散力が非常に高い点が特長です。そのため、ブランド認知を広く高めたい場合に向いています。一方で、依頼費用が高額になりやすく、フォロワーとの距離も比較的遠い傾向があるため、起用目的を明確にしたうえで検討することが大切です。

ミドルインフルエンサーは、4つのタイプの中でも、拡散力と専門性のバランスが取りやすい層です。フォロワーとの距離も比較的近く、影響力と信頼性の両方が期待しやすいことから、多くの企業に活用されています。

マイクロインフルエンサーやナノインフルエンサーは、フォロワーとの距離が近く、強い信頼関係を築いている点が特長です。そのため、企業施策においても、友人や知人からの口コミに近い形で受け取られやすい傾向があります。依頼費用も比較的抑えやすいため、限られた予算でプロモーションを行いたい企業にも向いています。

アウトドアインフルエンサーの発信ジャンル

アウトドアインフルエンサーは、取り上げるアクティビティや発信スタイルによって、いくつかのジャンルに分類できます。代表的なのは、次の6つです。

<主な6つの発信ジャンル>

  • キャンプ系インフルエンサー
  • 登山・ハイキング系インフルエンサー
  • 釣り系インフルエンサー
  • 車中泊・バンライフ系インフルエンサー
  • アウトドアライフスタイル系インフルエンサー
  • アドベンチャー系インフルエンサー

アウトドアインフルエンサーの費用感

アウトドアインフルエンサーを起用する際の費用は、フォロワー数や影響力、依頼内容によって大きく異なります。一般的な目安は、以下の通りです。

<依頼費用の比較>

インフルエンサータイプ 金額
メガインフルエンサー 100万~500万円以上
ミドルインフルエンサー 5万~30万円
マイクロインフルエンサー 1万~5万円
ナノインフルエンサー 無料~1万円

また、アウトドア案件では、通常の投稿費用に加えて、ギフティング費用、交通費・宿泊費、撮影や編集にかかる制作費などが発生するケースがあります。施策を設計する際は、投稿単価だけでなく、こうした周辺コストも含めて予算を見積もることが重要です。

アウトドアインフルエンサー起用のメリット


アウトドアインフルエンサーを起用するメリットは、大きく5つにわけられます。

それぞれについて、詳しくご説明します。

リアルな使用感による高い信頼性

アウトドア用品は、実際の使用シーンを通じてはじめて、機能性や利便性が伝わりやすくなる商材です。だからこそ、インフルエンサーが実体験をもとに発信する投稿は、フォロワーにとって信頼性の高い情報として受け取られやすくなります。

企業発信だけでは伝えにくい使用感や魅力を具体的に届けやすく、結果として商品理解や購買意欲の向上にもつながりやすい点が特長です。

購買意欲を刺激する“体験の疑似化”

アウトドアインフルエンサーの投稿は、商品紹介にとどまらず、その商品を使うことで得られる体験まで具体的に伝えやすい点が強みです。キャンプや登山、車中泊などを未経験のフォロワーであっても、投稿を通じて現地の空気感や楽しみ方を疑似的にイメージしやすくなります。

こうした発信は、単なる機能訴求よりも共感や憧れを生みやすく、結果として商品やサービスへの興味・関心、さらには購買意欲の向上にもつながりやすいと言えます。

ターゲット層への高いリーチ精度

アウトドアインフルエンサーのフォロワーは、アウトドア領域への関心が高いユーザーで構成されていることが多く、商材との親和性が高い層にアプローチしやすいのが特長です。そのため、ターゲットの価値観や利用シーンに合ったインフルエンサーを起用すれば、企業ブランドのメッセージを自然かつ説得力のある形で届けやすくなります。

一般的なSNS広告と比べて、関心層へのリーチ精度やエンゲージメントが期待しやすく、特に体験型サービスやアウトドア関連商材のプロモーションと相性がよい施策と言えます。

ブランドの世界観づくりに貢献

アウトドアインフルエンサーは、登山やキャンプといった活動を日常の延長線上で発信しているため、商品やサービスを無理なく生活文脈の中に落とし込みやすい特長があります。そのため、フォロワーには単なる商品紹介ではなく、「そのブランドとともにある体験」や「そのブランドが似合うライフスタイル」として受け取られやすくなります。こうした発信は、機能訴求だけでは伝えにくいブランドの世界観づくりにもつながり、長期的なブランド価値の形成に役立ちます。

長期的なファン形成につながる

アウトドア領域は、ユーザー同士のコミュニティ性が強く、信頼できる発信者からの情報が受け入れられやすい傾向があります。そのため、アウトドアインフルエンサーによる紹介は、広告色を抑えながら自然にブランドへの理解を深めやすい施策と言えます。

さらに、継続的に起用することで接点が積み重なり、ブランドへの親近感や愛着が育ちやすくなります。結果として、リピート購入や口コミの広がりにつながり、長期的なファン形成にも結びつきやすくなります。

話題のアウトドアインフルエンサー10選【企業とのタイアップ・コラボ事例】


企業とインフルエンサーのタイアップは、双方にメリットがあり、認知拡大や販促につなげやすいマーケティング施策の一つです。

ここでは、いま注目されている人気アウトドアインフルエンサー10名を紹介するとともに、実際のタイアップ事例についても解説します。

さーやん【 キャンプ/料理 /車中泊/旅行 】さん|メガインフルエンサー

さーやんさんは、約110万人の登録者数を持つ人気アウトドアインフルエンサーです。キャンプ料理や車中泊、プチ旅行をテーマにした動画を中心に発信しています。

企業タイアップの一例としては、サントリーのウイスキー「ジムビーム」と白馬アルプスホテルが開催したキャンプイベントに関する投稿があります。動画では、雪山の寒い環境の中で温かいウイスキーを楽しむ様子が紹介されており、体が温まる感覚や現地の雰囲気が臨場感をもって伝えられています。

参照:さーやん
参照:ジムビーム×白馬アルプスホテルのキャンプイベント

腹ぺこビバーク|簡単すぎるキャンプ飯 さん|ミドルインフルエンサー

腹ぺこビバークさんは、料理初心者でも実践しやすいキャンプ飯を中心に発信しているインフルエンサーです。現在のフォロワー数は約30万人で、手軽さや再現しやすさを重視したコンテンツに強みがあります。

企業タイアップの一例として、ココタスの小型プロジェクターを紹介した投稿があります。動画内では、缶コーヒーと並べてサイズ感を示しながら、コンパクトで持ち運びしやすい点をわかりやすく訴求しています。さらに、テントの側面に映像を映して屋外で映画を楽しむシーンも紹介されており、キャンプとの親和性が伝わる内容になっています。

参照:腹ペコビバーク
参照:ココタスとのタイアップ

Chamo.(ちゃも)【キャンプ】さん|ミドルインフルエンサー

Chamo.(ちゃも)さんは、約30万人のフォロワーを持つ女性キャンプ系インフルエンサーです。1人でも本格的にキャンプを楽しむ発信スタイルに特長があり、特に女性ソロキャンパーを中心に支持を集めています。

企業タイアップの一例として、stone plusの「stone speaker」を紹介した投稿があります。動画内では、ソロキャンプの時間をより快適に楽しむためのアイテムとして製品を紹介しており、電源や配線が不要な点もあわせて訴求されています。アウトドアとの親和性が伝わりやすい事例と言えます。

参照:Chamo.(ちゃも)
参考:stone plusとのタイアップ

K15(ケーゴ)|ミガルなキャンプ さん|ミドルインフルエンサー

K15(ケーゴ)さんは、キャンプインストラクターや森林セラピストの資格を持つアウトドア系インフルエンサーです。登山やハイキング、キャンプなどを日常的に楽しむ様子を発信しており、自然に寄り添ったライフスタイルに関心のある層から支持を集めています。現在のフォロワー数は約13万人です。

企業タイアップの一例として、「HOVERAir X1 Smart」を紹介した投稿があります。動画では、一般的に難しそうな印象を持たれやすいドローン撮影について、この空飛ぶAIカメラなら手軽に取り入れやすいことを実演を交えて伝えています。製品の使いやすさを体験ベースで訴求している事例と言えます。

参照:K15(ケーゴ)
参照:hoverAir japanとのタイアップ

Atsuya さん|ミドルインフルエンサー

写真家としても活動するAtsuyaさんは、家族で楽しむキャンプの様子をSNSで発信しているアウトドアインフルエンサーです。管理栄養士としての知見も活かし、健康志向やライフスタイルの視点を取り入れたキャンプ情報を発信している点が特長です。現在は約13万人のフォロワーを抱えています。

企業タイアップの一例として、「Winnerwellの薪ストーブ」を紹介した投稿があります。動画では、雪山で薪ストーブを使ってクロワッサンを焼く様子が丁寧に映し出されており、アウトドアの楽しさや製品の魅力が視覚的に伝わる内容になっています。

参照:Atsuya
参照:Winnerwellとのタイアップ

YURIE さん|ミドルインフルエンサー

YURIEさんは、写真やSNSを通じて、おしゃれで洗練されたキャンプスタイルを発信しているキャンプ・バンライフ系インフルエンサーです。約13万人のフォロワーを持ち、書籍出版の実績もあることから、女性キャンパーを中心に高い支持を集めています。

企業タイアップの一例として、「HOKA JAPANのハイキングシューズ」を紹介した投稿があります。投稿では、冬キャンプのシーンの中で、防水性や防寒性といった機能面を実体験ベースで伝えているほか、雨の日のコーディネート提案も盛り込まれています。商品機能だけでなく、ライフスタイルとの親和性まで伝えやすい事例と言えます。

参照:YURIE
参照:HOKA JAPANとのタイアップ

さえ|旅とキャンプと長野移住 さん|ミドルインフルエンサー

さえさんは、東京から家族で長野県へ移住し、自然のある暮らしや地域の魅力を発信しているキャンプ系インフルエンサーです。年間約80泊におよぶ旅やキャンプの様子を通じて、絶景スポットや移住生活のリアルな魅力を発信しており、現在は約10万人のフォロワーを抱えています。

企業とのコラボ事例として、「しまむら×Coleman×さえ」のアウトドアウエアを紹介した投稿があります。投稿では、キャンプや外遊びに適したデザイン性と機能性に加え、豊富なサイズ展開や親子コーデのしやすさも紹介されています。さえさん一家が実際に着用して発信することで、商品の活用シーンが具体的に伝わる事例になっています。

参照:さえ
参照:しまむら×Coleman×さえコラボ

のすけ|CAMPER MODE |マイクロインフルエンサー

のすけさんは、双子の子どもを育てる父親としての視点も交えながら、アウトドア情報を発信しているインフルエンサーです。15年にわたるキャンプ経験をもとに、有名ブランドの商品だけでなく、100円ショップのアイテムまで含めた実用性の高いキャンプ用品を紹介しています。総フォロワー数は約10万人で、キャンプへの関心が高いコアな層から支持を集めています。

企業とのタイアップの一例として、「Temu Japanのコンパクト薪ストーブ」を紹介した投稿があります。投稿では、実際のキャンプシーンの中で製品を使用しながら、持ち運びやすさや使い勝手をわかりやすく伝えています。アウトドア用品の魅力を体験ベースで訴求している事例と言えます。

参照:のすけ
参照:Temu Japanとのタイアップ

akkun【camp outdoor】 さん|マイクロインフルエンサー

akkunさんは、家族とのキャンプライフを発信しているキャンプ系インフルエンサーです。約5万人のフォロワーを持ち、1枚の写真で世界観を伝える構図力に強みがあります。ドラマや雑誌への写真提供、メディア出演などの実績もあり、ビジュアル表現に優れた発信者として知られています。

企業タイアップの一例として、日清食品の「カレーメシ」を活用した投稿があります。手軽に作れるアレンジ料理を題材にしながらも、akkunさんならではの写真技術によって、料理のおいしさやアウトドアシーンとの相性が視覚的に伝わる内容になっています。

参照:akkun
参照:日清食品とのタイアップ

キャンプの窓 / CAMP no-mad さん|ナノインフルエンサー


出典:Instagram|@camp_no_mad

キャンプの窓 / CAMP no-mad さんは、約5,000人のフォロワーを持つキャンプ系インフルエンサーです。ブランドや企業のアンバサダーとしても活動しており、キャンプ用品の紹介投稿も行っています。

特長は、人物を前面に出すのではなく、キャンプの風景や道具の使い方をビジュアル中心で表現している点です。そのため、投稿全体に没入感があり、まるでその場にいるような雰囲気が伝わりやすくなっています。

企業とのタイアップの一例としては、富士山プロダクトのバームクーヘンを紹介した投稿があります。商品はさまざまな角度から丁寧に撮影されており、ビジュアルを通して魅力が伝わる内容です。あわせて、投稿文にはユーザーが知りたい情報が過不足なく整理されており、はじめて商品に触れる人にも理解しやすい構成になっています。

参照:キャンプの窓 / CAMP no-mad
参照:富士山プロダクトとのタイアップ

キャンプの窓 / CAMP no-mad さんへのお仕事を検討している方は、下記のボタンからお問い合わせください。

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アウトドアインフルエンサーの失敗しない選び方


アウトドア領域でインフルエンサーマーケティングを成功させるには、「誰を起用するか」が重要なポイントになります。選定を誤ると、施策全体が期待した成果につながりにくくなるためです。特にアウトドアインフルエンサーは、発信内容や世界観、フォロワー層の違いが大きく、相性の見極めが欠かせません。

ここでは、失敗を避けるためのアウトドアインフルエンサーの選び方について解説します。

ブランドと“アウトドアスタイル”の相性を見る

まず確認したいのは、企業ブランドとインフルエンサーのアウトドアスタイルが合っているかどうかです。ひとくちにアウトドアといっても、ソロキャンプ、ファミリーキャンプ、登山、釣り、バンライフなど、さまざまなスタイルがあります。それぞれで重視される価値観や世界観は異なるため、自社の商品やサービスがどのようなシーンで使われるのかを整理したうえで、その文脈に自然になじむインフルエンサーを選ぶことが重要です。

投稿の“実用性”と“レビューの深さ”をチェックする

次に重視したいのは、投稿内容に実用性があるかどうかです。見映えを重視した写真ばかりであったり、広告色の強い表現が目立ったりする投稿は、ユーザーの共感を得にくい傾向があります。実際の使用シーンや体験に基づいた、リアルな情報発信になっているかを確認することが大切です。

あわせて、商品レビューの内容にも目を向けましょう。メリットだけでなく、気になる点や使う際の注意点にも触れているインフルエンサーのほうが、結果としてユーザーから信頼されやすくなります。実用的で偏りの少ないレビューができているかどうかは、選定時の重要な判断材料です。

フォロワーの“熱量”と“コミュニティ性”を見る

最後に確認したいのが、フォロワーの熱量とコミュニティ性です。フォロワー数が多ければ、そのまま成果につながるとは限りません。むしろ大切なのは、フォロワーとの間にしっかりとしたコミュニケーションが生まれているかどうかです。

たとえば、コメント欄に質問や感想が継続的に寄せられていたり、それに対してインフルエンサーが丁寧に返答していたりする場合は、良好な関係性が築かれていると考えられます。このような双方向のやり取りが活発なアカウントは、フォロワーからの信頼も得やすく、商品紹介の効果が高まりやすい傾向があります。

まとめ|インフルエンサー施策なら「Cuepid」におまかせください!


企業にとって、アウトドアインフルエンサーの重要性は年々高まっています。ブランドイメージの向上に貢献しやすく、フォロワーとの信頼関係を通じて購買行動にも影響を与えやすい存在です。

ただし、施策の成果を左右するのがインフルエンサー選定です。相性の合わない起用は、十分な成果につながりにくいだけでなく、ブランドイメージとのずれを生む可能性もあります。

そこでおすすめなのが、「Cuepid」です。
Cuepidは、企業とインフルエンサーをつなぐマッチングプラットフォームで、目的やブランドに合った相手を見つけやすいサービスです。初期費用をかけずに始められるため、はじめてインフルエンサー施策に取り組む企業でも導入しやすいのが特長です。

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