2025年話題のファッションインフルエンサー12選│企業の成功事例も解説

インフルエンサーマーケティング

ファッションインフルエンサーの起用を検討していても「自社ブランドに合う人材がわからない」「費用相場や依頼方法が不明で一歩を踏み出せない」「費用対効果は期待できるのか」と悩んでいませんか。

ファッションインフルエンサーの起用は、適切に実施すれば低予算でも大きな成果を生み出せる施策です。
しかし依頼方法を間違えると、「予算を無駄にする」「ブランドイメージを損なう」と言ったリスクもあります。

この記事では、インフルエンサーの選び方から依頼方法、費用相場、さらに年代別のおすすめインフルエンサー12名と企業の成功事例まで詳しく解説します。

  1. ファッションインフルエンサーとは?基本概要を解説
    1. ファッションインフルエンサーの定義
    2. 案件の依頼方法
      1. SNSで直接DM
      2. インフルエンサープラットフォーム
      3. キャスティング会社に依頼
    3. 案件の依頼相場
  2. 企業がファッションインフルエンサーと提携するメリット
    1. トレンドとの親和性が高く売上につながりやすい
    2. ブランディングの強化に役立つ
    3. 広告費の削減が期待できる
  3. ファッションインフルエンサーを起用するときの注意点
    1. ブランドイメージとの整合性を確認する
    2. 自社ターゲットとフォロワー層の一致を確認する
    3. PR表記などのルールを共有する
  4. Cuepidならファッションインフルエンサーを無料でお試しいただけます!
  5. 20代女性に話題のファッションインフルエンサー3選
    1. なぐもふうか.nagumo fukaさん
    2. ゆいりさん
    3. emmaさん
  6. 30代女性に話題のファッションインフルエンサー3選
    1. chocoさん
    2. maki kanekoさん
    3. Asami 30代低身長のコスパファッションさん
  7. 40代女性に話題のファッションインフルエンサー3選
    1. emi/アラフォーの美容とファッションさん
    2. ユミ | 40代の事故らないコーデさん
    3. tomomiyu(ともみゆ)40代のプチプラ高見えコーデさん
  8. 男性に話題のファッションインフルエンサー3選
    1. 犬飼 京(ADRER)さん
    2. ゆーすけさん
    3. げんき【ラフな大人カジュアルコーデ】さん
  9. ファッションインフルエンサーを起用した企業の成功事例
    1. しまむら
    2. ユニクロ
    3. 17kg(イチナナキログラム)
  10. まとめ

ファッションインフルエンサーとは?基本概要を解説


インフルエンサーマーケティングを成功させるには、基礎知識の理解が大切です。

ここでは、ファッションインフルエンサーの定義から依頼方法、費用相場、メリットまでを解説します。

ファッションインフルエンサーの定義


ファッションインフルエンサーとは、SNSでファッション情報を発信し、フォロワーの購買行動に影響を与える人物です。

従来の芸能人やモデルと異なり、身近な存在として共感を生み出し、フォロワーとの信頼関係を築いています。

インフルエンサーは一般的にフォロワー数で分類され、

  • ナノインフルエンサー(1,000人〜1万人)
  • マイクロインフルエンサー(1万〜10万人)
  • ミドルインフルエンサー(10万〜100万人)
  • メガインフルエンサー(100万人以上)

に分けられます。※

ファッションインフルエンサーはInstagramなどのSNSに日々コーディネートを投稿し、コメント欄でフォロワーと直接やり取りする点が特徴です。

広告のような一方的な情報発信ではなく、「この人が着ているなら信頼できる」と言う親近感が、購買に直結する影響力を生み出しています。

※参考:「ナノインフルエンサーとは?マイクロインフルエンサーとの違いやメリット・デメリット、探し方

案件の依頼方法

インフルエンサーへの依頼方法は大きく3種類あり、それぞれメリット・デメリットが異なります。
手間とコストのバランスから、自社に合った方法を選びましょう。

SNSで直接DM

企業が自らインフルエンサーにDMを送り、直接交渉する方法です。
手数料がかからないため、最も低コストで依頼できます。
ただし、

  • 返信率の低さ
  • 交渉ノウハウ
  • 契約書作成

など、専門知識と社内リソースが必要です。

インフルエンサープラットフォーム

プラットフォームに登録されているインフルエンサーの中から検索し、条件に合うインフルエンサーに依頼できる方法です。
インフルエンサーの選定から契約、効果測定までをプラットフォーム上で行えるため、直接DMするより手間とリスクを軽減できます。
ただし、登録インフルエンサーの中からしか選べず、利用料が発生する場合もあります。

キャスティング会社に依頼

インフルエンサーマーケティング専門の企業に企画から効果測定まで一括で依頼する方法です。
キャスティング会社独自のネットワークで、最適な人材を提案してもらえます。

手間が省けてトラブル対応も安心ですが、仲介手数料などがかかるため最も高額な方法です。

案件の依頼相場

インフルエンサーへの報酬は、フォロワー数と依頼方法で大きく変わります。
予算計画を立てる際は、フォロワー単価を目安に検討するのがおすすめです。
フォロワー単価の目安は、1フォロワーあたり1〜5円が一般的です。※

依頼方法 費用の構成 備考
直接DM 報酬のみ 無償提供で依頼できるケースもある
プラットフォーム 報酬+利用料(相場5万円~) 成果報酬型や無償提供できるケースもある
キャスティング会社 報酬+ディレクション費用(相場10万円〜) 動画制作などを含む場合はさらに高額

費用は投稿の本数や動画・静止画の違いなどによっても価格は変動します。
自社の予算に応じて、最適な方法を選びましょう。

※参考:「インフルエンサーに広告を依頼する費用はいくら?相場や費用対効果

企業がファッションインフルエンサーと提携するメリット


ファッションインフルエンサーとの提携には、主に3つのメリットがあります。
ここでは、企業がファッションインフルエンサーを起用するメリットを解説します。

トレンドとの親和性が高く売上につながりやすい

ファッションインフルエンサーとの提携は、トレンドに迅速に対応でき、売上にもつながりやすい施策です。

ファッションインフルエンサーは日常的にトレンドをキャッチし発信しているため、タイムリーなプロモーションが可能だからです。

例えば、「#OOTD(Outfit of the Day)」のような日常のコーディネート投稿は、フォロワーの「私も着てみたい」と言う購買意欲を刺激します。
実際に、インフルエンサーが着用した服が即完売するなど、即効性のある結果につながるケースもあります。

また、Instagramではコメント欄でフォロワーとの双方向コミュニケーションもとれるため、単なる情報提供ではなく「欲しい」が「買う」に直結しやすい点もメリットです。

インフルエンサー施策は、短期的な売上アップや新商品の認知拡大を目指す企業に最適です。

ブランディングの強化に役立つ

インフルエンサーを起用すると、ブランドの「世界観」を自然に伝えられ、長期的なブランディング強化につながります。

従来の広告とは異なり、ユーザーに押し付けがましくない自然な形で認知が広がるからです。

例えば、サステナブルファッションを推進するブランドが、同じ価値観を持つインフルエンサーと提携すると説得力が増します。
これにより、フォロワーの中に「共感」や「憧れ」が生まれ、インフルエンサーを通じてブランドに対する好意的な感情が形成されるのです。

結果として、ユーザーに「このブランドが好き」と言われる状態が作られ、リピーター獲得につながります。

ブランドのストーリーや世界観を深く理解し、熱量を持って広めてくれるインフルエンサーは、企業にとって強力なブランドアンバサダーとなるでしょう。

広告費の削減が期待できる

インフルエンサー施策は低予算で始められ、従来の広告に比べて広告費の削減が期待できます。
また、ターゲットにピンポイントでリーチできるため広告の無駄打ちが少なく、費用対効果も高いです。

さらにインフルエンサーが制作した投稿コンテンツは資産として残り、二次拡散で継続的に認知を広げる可能性もあります。

予算が限られた中でも戦略的にインフルエンサーを選択できれば、効率的に成果を上げて広告費の最適化も実現できるでしょう。

ファッションインフルエンサーを起用するときの注意点


インフルエンサーの起用にはメリットがある一方、適切な選定をしなければブランドイメージの毀損や炎上のリスクがあります。

ここでは、失敗を避けるための3つの注意点を解説します。

ブランドイメージとの整合性を確認する

インフルエンサーの過去の投稿内容や価値観が、ブランドイメージと合致しているか必ず確認しましょう。

アパレルブランドは「世界観」が重要です。
インフルエンサーのライフスタイルや美意識との親和性が成功の鍵を握ります。

具体的には、過去の投稿をチェックし、

  • 世界観が合う
  • 炎上歴の有無
  • ブランドイメージを損なう発言
  • 政治的・宗教的発言
  • 競合ブランドとの関係

を確認しましょう。

例えば、ラグジュアリーブランドが「カジュアルすぎる」「清潔感に欠ける」インフルエンサーを起用した場合、ミスマッチが生じてしまいます。
それだけでなく、既存顧客が離れていく可能性もあります。

確認方法としては、SNS分析ツールの活用やエゴサーチが有効です。
契約前には必ず複数メンバーで投稿履歴を確認し、リスク評価を行いましょう。

自社ターゲットとフォロワー層の一致を確認する

インフルエンサーの選定では、フォロワー数だけでなく、フォロワー層が自社ターゲットと一致しているかが重要です。

年齢、性別、居住地、興味関心などのフォロワー属性が合わなければ、どれだけフォロワー数が多くても成果は出ません。
フォロワー数が少なくてもフォロワー属が一致していれば、熱量の高いファンを持つマイクロインフルエンサーの方が効果的な場合もあります。

コメント欄の内容もチェックし、インフルエンサーとフォロワーの関係性の深さを確認しましょう。

自社ターゲットにピンポイントでリーチできるインフルエンサーの選定が、認知拡大や売上アップに直結します。

PR表記などのルールを共有する

2023年10月から、ステルスマーケティングは景品表示法違反となりました。
そのためPR表記などは法的義務となっています。

ステマだと判断された場合、行政処分や行政指導が行われるだけでなく、ブランドイメージも損なわれるリスクがあります。
そのためインフルエンサーへのルール共有は必ず行いましょう。

具体的には

  • 「#PR」「#広告」「#提供」などの表記を必ず入れる
  • 表記や文言について認識をすり合わせる

などが挙げられます。

投稿前には必ず企業側が最終確認できる体制を構築するのも大切です。
法的遵守は面倒な手続きと感じるかもしれませんが、「信頼を守るプロセス」として前向きに取り組みましょう。

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20代女性に話題のファッションインフルエンサー3選


ここからは話題のファッションインフルエンサーを紹介します。
まずは20代女性に話題の3名のインフルエンサーをお届けします。

なぐもふうか.nagumo fukaさん

なぐもふうか.nagumo fukaさんは、プチプラとハイブランドをミックスしたリアルな着回し術が人気で、共感性が高いインフルエンサーです。

フォロワーは20代前半〜中盤の女性が多く、トレンドに敏感でありながらも手の届きやすい価格帯のアイテムを求めている層に響きやすい特徴があります。

リアルな着回し術を中心に、誰でも真似しやすいコーディネートを提案しています。親しみやすいトーンと再現性の高さが特徴です。

カジュアルブランド、ファストファッション、プチプラアクセサリーなどと相性が良く、フォロワーからの共感性が非常に高いインフルエンサーと言えます。

トレンドと実用性を両立したブランドの認知度・売上アップを目指すなら、なぐもふうかさんは強力なインフルエンサーの一人です。

ゆいりさん

ゆいりさんは韓国ファッションとガーリー系のスタイリングを得意とするインフルエンサーです。

ビジュアルのかわいらしさと明確なファッション系統が特徴で、カフェ巡りなどライフスタイルと連動した投稿でフォロワー層を魅了します。

20代女性の「可愛い」へのこだわりに応える投稿が魅力で、柔らかく女性らしい雰囲気のトーンが特徴的です。
韓国ブランドやガーリー系ブランド、カフェとのタイアップに最適と言えます。

emmaさん

emmaさんはモード系や個性派ファッションを発信する、アート性の高いインフルエンサーです。

彼女の投稿は「かっこいい」「個性的」を重視するフォロワー層に支持されています。

投稿の雰囲気はクールかつ洗練されたトーンで、

  • セレクトショップ
  • 個性派ブランド
  • デザイン性の高いアクセサリーブランド

など、唯一無二の魅力を持つブランドと相性がいいです。
「人と違うおしゃれを楽しみたい」層にリーチできる点が強みと言えます。

特定のファッション感を持つユーザーに響かせたいブランドにとって、emmaさんは差別化に貢献する存在となるでしょう。

30代女性に話題のファッションインフルエンサー3選


30代女性向けファッションは、「上品さ」「きれいめカジュアル」「ライフスタイル提案」が重視されます。
ここでは、30代女性に響くインフルエンサーを紹介します。

chocoさん

chocoさんはママコーデとプチプラアイテムを高見えさせる着こなしが得意なインフルエンサーです。

彼女の投稿は、30代の働くママやきれいめファッションが好きな女性にとって再現性が高く、手の届きやすい価格帯で上品な着こなしを提案しています。
また、「子育て中でもおしゃれを楽しみたい」と言うママ層の気持ちに寄り添った投稿が特徴です。

高見えアイテムや実用性の高いきれいめカジュアルブランドとの相性が良く、ママ層へのリーチが高いインフルエンサーと言えます。

maki kanekoさん

maki kanekoさんは、エレガントで洗練されたきれいめスタイルを発信するインフルエンサーです。

投稿は彼女自身が持つ上質で品のある雰囲気と、トレンドを程よく取り入れたスタイリングが印象的です。
きれいめカジュアルやラグジュアリーブランドの日常使いとも相性が良く、落ち着いたトーンで信頼感のある投稿を展開しています。

maki kanekoさんは、ブランドの格上げや高品質なアイテムを訴求したい企業にとって、強力なブランディング効果が期待できるインフルエンサーです。

Asami 30代低身長のコスパファッションさん

Asami 30代低身長のコスパファッションさんは、「身長150cmでも小さく見せない着こなし」や「高コスパな服」を提案しているインフルエンサーです。

  • インスタフォロワー数:19.5万人(2025年12月時点)
  • Asami 30代低身長のコスパファッションさんInstagram:https://www.instagram.com/__as.t/

投稿では「低身長でも着こなす方法」を具体的で再現性の高いスタイリングでしています。
実用性のある着こなしのコツは、体型の悩みを持つフォロワーの購買前の不安を解消するメリットにつながります。

ターゲットにピンポイントで響くため共感性が高く、購買にも直結しやすいインフルエンサーと言えるでしょう。

40代女性に話題のファッションインフルエンサー3選


40代女性向けファッションは、「大人の余裕」「品質重視」「年齢に合った上品さ」が求められます。
ここでは40代女性にふさわしいインフルエンサーを3名紹介します。

emi/アラフォーの美容とファッションさん

emi/アラフォーの美容とファッションさんは、ユニクロやGUなどの高コスパアイテムを上品かつ上質に見せる着こなしを発信するインフルエンサーです。

彼女の投稿は手の届きやすい価格帯のアイテムを使用しながらも上品さを保つコーディネート術が目を惹きます。エレガントで洗練された雰囲気を保ちながら、コスパの良さも両立している点が魅力です。

コスパの良さを訴求したいブランドとの相性が良く、自社製品のコスパと品質をアピールしたい企業にとって最適なインフルエンサーと言えます。

ユミ | 40代の事故らないコーデさん

ユミ | 40代の事故らないコーデさんはプチプラやファストファッションを大人カジュアルに変化させる着こなしが得意なインフルエンサーです。

投稿ではオシャレ迷子の悩みに寄り添い、体型をカバーしながらファッションを楽しむ方法を提案しています。
また正直なレビューで伝える姿勢が、フォロワーからの信頼を集めています。

ユミ | 40代の事故らないコーデさんは

  • 機能性や体型カバーを商品のメリットとするブランド
  • 正直な口コミを通じて信頼性を高めたい企業

にとって、費用対効果の高いPRが期待できるでしょう。

tomomiyu(ともみゆ)40代のプチプラ高見えコーデさん

tomomiyu(ともみゆ)40代のプチプラ高見えコーデさんは、「マイナス5歳若見え」と着回しコーデが得意なインフルエンサーです。

彼女の投稿はプチプラを中心に、若見えが期待できる着こなし術を提案しています。
着回しコーデも多数紹介されていて、真似しやすい点が差別化のポイントとなっています。

「若見え」と言う強い動機と「着回し」「高コスパ」などの現実的な解決策を結びつけることで購買を後押しできるインフルエンサーです。

男性に話題のファッションインフルエンサー3選


メンズファッションのキーワードは「シンプル×トレンド」「清潔感」です。
ここでは、男性に話題のインフルエンサーを紹介します。

犬飼 京(ADRER)さん

犬飼 京(ADRER)さんは、トレンドと実用性を融合させた個性的な着こなしが得意なインフルエンサー兼ファッションデザイナーです。

投稿スタイルはクールで洗練されたトーンが特徴で、ファッション感度の高い若年層の男性から強く支持されています。
アーティスティックな側面がありながら、実用性も兼ね備えた内容が魅力的です。

独自性やクリエイティビティを訴求したいブランドのPRに最適なインフルエンサーと言えます。

ゆーすけさん

ゆーすけさんは低身長の男性の悩みに寄り添った実用的な着こなしを提案するインフルエンサーです。

投稿は再現しやすいプチプラ〜中価格帯の服をメインに、低身長でもおしゃれに見せる着こなし術が特徴です。
カジュアルブランドやファストファッションと相性が良く、親しみやすいトーンで発信しています。

ゆーすけさんは

  • 体型と言う具体的な悩みに寄り添ったアイテム
  • 実用性・コスパの良さを強調したいブランド

などの訴求におすすめします。

げんき【ラフな大人カジュアルコーデ】さん

げんき【ラフな大人カジュアルコーデ】さんは、40代・4児のパパが提案する「ラフな大人にちょうどいいカジュアルスタイル」が魅力のインフルエンサーです。

投稿ではストリートファッションを取り入れながらも、大人らしい落ち着きを保ったカジュアルコーデが特徴的です。
パパ×ファッションの両立も魅力で、ファミリー層へのPRも期待できます。

ライフスタイルに根差したカジュアルウェアやファミリー層に訴求したい企業には、共感により高いエンゲージメントが期待できるインフルエンサーです。

ファッションインフルエンサーを起用した企業の成功事例


ここからは、実際にインフルエンサーを起用した企業の成功事例を解説します。

しまむら

しまむらは、人気ファッションインフルエンサーとコラボした商品開発とPR施策で、売上アップとブランドイメージの刷新に成功しました。※

コラボ商品はプチプラと言う強みを活かしつつ、インフルエンサーの高いファッションセンスを商品に反映しています。
そのためターゲット層の「プチプラだけど高見えしたい」と言うニーズに応えられたのです。

施策では、数十万人規模のインフルエンサーを起用し、インフルエンサー自身の名前を付けたコラボ商品を開発・販売しています。成功の要因は、「インフルエンサー自身が欲しいものを作る」と言うブランドとの親和性にあります。商品開発段階からインフルエンサーを巻き込むことで、低リスクで確実な需要が見込めるのです。

インフルエンサーとのコラボ商品の開発は、中小企業でも応用可能で高い再現性を持つ施策と言えます。

※参考:「しまむら×インフルエンサー

ユニクロ

StyleHintやTikTokキャンペーンなど、複数のプラットフォームでインフルエンサーと一般ユーザーを巻き込むUGC(ユーザー生成コンテンツ)施策を展開しています。※

インフルエンサーだけでなく一般ユーザーも参加できる仕組みを作ることで、大きな拡散力を実現したからです。

StyleHintでは、インフルエンサーや一般ユーザーがユニクロアイテムを使ったコーディネートを投稿し、購買につながる導線を構築しています。
また、StyleHintの公式Instagramでも、コーディネートを投稿しコミュニティを形成しています。

その他にも2019年に実施したTikTokキャンペーンでは、ハッシュタグチャレンジを通じて若年層の参加を促し、国内外で大きな反響を呼びました。

ユニクロの成功要因は、インフルエンサーを起点に一般ユーザーの参加を促す仕組みと、複数プラットフォームを横断する戦略にあります。

UGC施策や複数プラットフォーム展開は、中小企業でも応用できる施策と言えるでしょう。

※参考:
StyleHint(ユニクロ・ジーユー・プラステ・セオリー公式 着こなし毎日投稿中
StyleHint[スタイルヒント]ユニクロ公式Instagram
UT×TikTokグローバルハッシュタグチャレンジ 史上最高の約3.3億視聴数を記録※ 日本グランプリ出演のCMは9月16日放映

17kg(イチナナキログラム)

17kg(イチナナキログラム)は、インフルエンサーとの協業を前提に設計されたビジネスモデルで成功しています。※

17kg(イチナナキログラム)は強力なタイアップではなく、インフルエンサーの「本気の好き」を引き出すアプローチが特徴です。
丁寧なコミュニケーションでインフルエンサーとの関係性を築き、結果として信頼性の高い口コミ拡散が生まれました。
そしてブランドのファン層を増やしていったのです。

インフルエンサーとの長期的な信頼関係は、持続的なブランド成長につながります。
この方法は予算が限られる中小企業にとって、費用対効果の高い戦略と言えます。

※参考:「平均年齢23歳 インスタ発アパレル「17kg」塚原健司の挑戦

まとめ


ファッションインフルエンサーの起用は、「購買に直結する影響力」と「ブランドの世界観の強化」を両立できる費用対効果に優れた施策です。

依頼方法と費用相場を理解し、年代・ターゲット別に最適なインフルエンサーを選定することで、効果的なプロモーションが可能となります。

本記事で解説したインフルエンサーや成功事例を参考に、自社に合う方法を探してみてください。

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Cuepidでは、運営が厳選したインフルエンサーの中から検索・比較でき、Instagramの公式データも閲覧もできるので自社に合うインフルエンサーの選定が可能です。
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