2026年話題の旅系インフルエンサー10選|起用のメリット・成功事例を総まとめ

インフルエンサーマーケティング

従来の広告では若年層や訪日外国人に響きにくくなっている今、旅系インフルエンサーの活用は観光や宿泊、地域プロモーションに欠かせない戦略です。

しかし、正しい起用方法や注意点を知らないまま進めると、期待する効果が得られなかったり思わぬトラブルを招く恐れがあります。

この記事では、旅系インフルエンサーを活用するメリットから、具体的な起用方法や注意点までを解説します。さらに実際の成功事例や2026年注目の旅系インフルエンサーなど、すぐに活用できる情報もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

  1. 旅系インフルエンサーとは?定義を解説
  2. 企業・自治体が旅系インフルエンサーを活用するメリット
    1. 広告よりも自然な宣伝で共感を生みやすい
    2. 若年層や訪日外国人への認知拡大が期待できる
    3. メディア素材として二次利用できるケースがある
  3. インフルエンサーとの提携はCuepidにおまかせください【無料でお試し】
  4. いま話題の旅系インフルエンサー10選
    1. くぼたび |旅に生きるアラサー夫婦 さん(温泉・自然系)
    2. 旅する2人〜趣味も仕事も旅行のカップル〜 さん(ホテル・宿泊スポット)
    3. 西園寺 さん(鉄道系)
    4. スーツ旅行 さん(長距離移動系)
    5. ひろき さん(地域探索系)
    6. いけちゃんさん(ソロ旅系)
    7. mariko さん(Vlog系)
    8. ぐりぐらママ|子連れ旅行で一度は行きたい宿&スポット巡りさん(ファミリー旅行系)
    9. りり🧋元CAのグルメ旅✈︎(福岡) さん(福岡グルメ系)
    10. Nagi & Shin | Japanese couple traveler 🍙🍙 さん(絶景系)
  5. インフルエンサーを活用した企業・自治体の成功事例
    1. JR東日本 × Halno / Creative Traveler さん
    2. 星野リゾート × 宮城舞 さん
    3. 島根県 × konatsu_camper さん
  6. 旅系インフルエンサーの起用方法と費用感
    1. SNS経由で直接依頼
    2. 所属事務所に依頼
    3. キャスティング会社を利用
    4. マッチングプラットフォームを利用
  7. 旅系インフルエンサーを起用するときの注意点
    1. 過去の発言や行動をチェックする
    2. 地域・ブランドの価値観と合うか確認する
    3. 許可撮影エリア・観光マナーを共有する
    4. 二次利用の範囲や利用について許可を得る
    5. ステルスマーケティング(ステマ)対策を徹底する
  8. まとめ|初めてのインフルエンサー施策はCuepidにおまかせ!

旅系インフルエンサーとは?定義を解説


旅系インフルエンサーとは、SNS上で旅行・観光情報を発信し、フォロワーに影響力を持つ人物です。

従来の旅行メディアや広告とは異なり、実体験に基づいた発信で共感を生み出す点が特徴です。

項目 従来の旅行メディアや広告 旅系インフルエンサー
コンテンツ 企業目線の宣伝 実体験に基づく発信
受け手の反応 「広告」として受け取られがち 「おすすめ」として共感される
ターゲット層 幅広い年齢層 20~30代が中心
拡散力 限定的(掲載媒体のみ) いいねやシェアで拡散

このように、旅系インフルエンサーは若年層への認知拡大やコンテンツ制作において、企業や自治体にとって強力なパートナーと言えます。

企業・自治体が旅系インフルエンサーを活用するメリット


ここでは、企業や自治体が旅系インフルエンサーを活用することで得られる主なメリットを3つ紹介します。

広告よりも自然な宣伝で共感を生みやすい

インフルエンサーによる発信は、従来の広告と比べて「広告らしさ」が感じにくいのが特徴です。
そのためフォロワーの共感を得やすく、来訪意欲を高める効果があります。

従来の広告は「企業が伝えたいこと」を一方的に発信する構造でした。
一方、インフルエンサーは実際に訪れた場所やサービスについて、自分の言葉で感想を述べます。
この「実体験に基づく発信」が、フォロワーとの信頼関係をベースに共感を生み出すのです。

例えば、ホテルの公式広告で「最高のおもてなし」と謳われても、多くの人は「宣伝文句」として流してしまいます。
しかし、信頼するインフルエンサーの投稿に「スタッフの対応が本当に素晴らしかった」と記載があれば、ホテル選定の重要な要素となるでしょう。
広告特有の「売り込み感」がないことで、ユーザーは自然に情報を受け入れやすくなるのです。

インフルエンサーの発信は、フォロワーにとって「友人のおすすめ」のように受け取られるため、実際の来訪行動につながりやすいのが特徴です。

若年層や訪日外国人への認知拡大が期待できる

旅系インフルエンサーを活用することで、従来の広告ではリーチしにくい若年層や訪日外国人に効果的にアプローチできます。

20〜30代の若年層は、テレビや雑誌よりもSNSで情報収集する傾向が強いです。
また、言語の壁を越えて伝わる写真や動画は、国際的な認知拡大にも有効です。
訪日外国人も旅行先を決める際に、InstagramやYouTubeなど視覚的なコンテンツを参考にします。

従来のパンフレットやテレビCMでは若年層に届きにくかった情報も、インフルエンサーを通じて発信すれば、SNS上で自然に拡散されます。訪日外国人向けには、英語などで発信する海外インフルエンサーとのコラボレーションも効果的です。

若年層や訪日外国人への認知拡大の課題に対して、旅系インフルエンサーは従来の広告では届かない層にアプローチできる強力な手段と言えます。

メディア素材として二次利用できるケースがある

インフルエンサーが制作したコンテンツは、契約次第で公式サイトやパンフレット、SNS広告などに二次利用でき、コンテンツ資産として活用できます。

高品質な写真や動画を自社で制作するには、撮影スタッフや編集費用が必要です。
しかし、インフルエンサーによる投稿を二次利用できれば、追加のコンテンツ制作費を抑えつつ、魅力的な素材を手に入れられます。

ただし、原則として二次利用には使用許可が必要なため注意しましょう。
二次利用する場合は、事前に利用する範囲や期間、媒体を確認し、契約書に明記するのが大切です。

インフルエンサーが制作したコンテンツは、二次利用のルールを事前に明確化しておくことで、貴重な資産として最大限活用できます。

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いま話題の旅系インフルエンサー10選


ここからは、いま注目を集めている旅系インフルエンサー10名を紹介します。

くぼたび |旅に生きるアラサー夫婦 さん(温泉・自然系)

くぼたび |旅に生きるアラサー夫婦さんは、温泉や自然をテーマにした旅行コンテンツを発信するアラサー夫婦です。

投稿はリールを活用した等身大の旅行体験が印象的です。
同世代の夫婦やカップルを中心に、温泉旅行や自然散策に関心が高い層へのリーチが期待できます。

温泉旅館や自然観光地のプロモーションで、30代のカップル・夫婦層をターゲットにする場合に有力なインフルエンサーの一人です。

旅する2人〜趣味も仕事も旅行のカップル〜 さん(ホテル・宿泊スポット)

旅する2人〜趣味も仕事も旅行のカップル〜さんは、ホテルや旅行先スポット、グルメを紹介しているインフルエンサーです。

Instagramではコスパが良いホテルや最新スポットなど、さまざまな視点で投稿しています。
宿泊施設のプロモーションで、カップルや夫婦をターゲットにしたい場合に最適です。

ホテルや旅館の魅力を丁寧に伝えたい企業にとって、旅する2人〜趣味も仕事も旅行のカップル〜さんは信頼できるインフルエンサーと言えるでしょう。

西園寺 さん(鉄道系)

西園寺さんは、鉄道を活用した旅行コンテンツに特化したインフルエンサーです。鉄道ファン層への強いリーチが期待できます。

鉄道を移動手段としてだけでなく、旅の楽しみの一部として発信する点が西園寺さんの魅力です。
鉄道事業者や鉄道を活用した観光プロモーションに最適と言えます。

鉄道を活用した地域プロモーションを検討している企業や自治体にとって、西園寺さんは有力なインフルエンサーの一人です。

スーツ旅行 さん(長距離移動系)

スーツ旅行さんは、長距離移動をテーマにしたコンテンツを発信しています。
移動そのものも楽しみたい層に影響力を持つインフルエンサーです。

新幹線・電車・バス・航空機などさまざまな交通手段を使った旅行の投稿が特徴です。
移動手段だけでなく、旅先のスポットやグルメも投稿しています。

スーツ旅行さんは航空会社、バス会社、鉄道会社などの交通事業者と相性が良く、移動そのものを楽しむ層にアプローチが期待できます。

ひろき さん(地域探索系)

ひろきさんはYouTubeで世界各地の地域探索コンテンツ、Instagramで地域PRやオフショットを発信しているインフルエンサーです。

Instagramでは地方自治体の地域PRや隠れた観光スポットの投稿が目を惹きます。

地域の魅力を再発見したい自治体や、ローカルな観光資源を活用したい企業にとって、ひろきさんはおすすめのインフルエンサーです。

いけちゃんさん(ソロ旅系)

いけちゃんさんは、YouTubeを中心にソロ旅に特化したコンテンツを発信し、一人旅を楽しむ層へのリーチが期待できるインフルエンサーです。

Instagramでは旅行先のグルメやスポットを紹介しています。
おひとり様向けサービスのPRに有効で、特に女性ソロ旅の訴求に強みがあるインフルエンサーです。

一人旅をターゲットにしたプロモーションにおいて、いけちゃんさんは効果的なインフルエンサーの一人です。

mariko さん(Vlog系)

marikoさんは、YouTubeをメインにVlog形式の動画コンテンツで旅の臨場感を伝えているインフルエンサーです。

Instagramでは、旅の感想や動画の告知をしています。
YouTubeは登録者数2.16万人(2026年1月時点)で、Vlog形式で旅の内容を紹介しています。

また、パッキングやファッションについての動画コンテンツもあり、40代のリアルなライフスタイルの投稿が魅力です。

YouTube連携で長尺コンテンツにも対応可能なため、marikoさんは動画マーケティングを重視する企業に最適なインフルエンサーと言えます。

ぐりぐらママ|子連れ旅行で一度は行きたい宿&スポット巡りさん(ファミリー旅行系)

ぐりぐらママ|子連れ旅行で一度は行きたい宿&スポット巡りさんは、ファミリー旅行に特化したコンテンツを発信し、子育て世帯に強い影響力を持つインフルエンサーです。

  • フォロワー数:10.1万人(2026年1月時点)
  • ぐりぐらママ|子連れ旅行で一度は行きたい宿&スポット巡りさんInstagram:https://www.instagram.com/wamoto_/

投稿はキッズスペースなど子連れ旅行の実用的な情報を丁寧に発信する点が魅力です。

ぐりぐらママ|子連れ旅行で一度は行きたい宿&スポット巡りさんは子育て世帯の共感を得やすく、ファミリー向けホテル・テーマパーク・体験施設のPRに最適なインフルエンサーと言えます。

りり🧋元CAのグルメ旅✈︎(福岡) さん(福岡グルメ系)

りり🧋元CAのグルメ旅✈︎(福岡)さんは、福岡グルメに特化したコンテンツを発信し、グルメ目的の観光客に強い影響力を持つインフルエンサーです。

投稿はリールを活用した地域密着型の情報発信が特徴で、元CAの視点から福岡グルメを紹介している点が魅力です。
そのため福岡の飲食店や地域グルメイベントのPRに強みがあると言えます。

福岡の飲食店や地域プロモーションを検討している企業・自治体に有力なインフルエンサーの一人です。

Nagi & Shin | Japanese couple traveler 🍙🍙 さん(絶景系)

Nagi & Shin | Japanese couple traveler 🍙🍙さんは、日本の美しい風景に特化したコンテンツを発信しているインフルエンサーです。

投稿では、日本各地の「日本らしさが感じられる風景」を視覚的インパクトの強いリールで紹介しています。
観光協会や自然公園、絶景スポットのPRや海外向けプロモーションに最適と言えます。

ビジュアル重視のプロモーションを検討している企業・自治体にとって、Nagi & Shin | Japanese couple traveler 🍙🍙さんは効果的なインフルエンサーです。

インフルエンサーを活用した企業・自治体の成功事例

ここでは、インフルエンサーを活用して成果を上げた企業・自治体の事例を解説します。

JR東日本 × Halno / Creative Traveler さん

JR東日本は2018〜2019年にフォトグラファーHalno Kujiraokaさんとコラボレーションし、Instagramで駅や山形の魅力を視覚的に発信しました。※

JR東日本 × Halno / Creative Travelerさんのコラボは、2018~2019年に開催された「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」キャンペーンの一環として実施されています。

JR東日本はキャンペーンを盛り上げるため、Halno / Creative Travelerさんの

  • 空を飛んでいるようなビジュアル
  • 魅力を視覚的に伝える写真

で山形の魅力を発信し、プロモーションを強化したのです。

交通事業者が若年層にリーチしたい場合、ビジュアルに強いインフルエンサーとのコラボレーションは効果的と言えます。

特に地域の魅力を視覚的に伝えたい場合、フォトグラファー系インフルエンサーの起用は有力な選択肢です。

※参考:halnoさんInstagram投稿/JR東日本のPR
https://www.instagram.com/p/Btf22EPF9jb/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ%3D%3D

星野リゾート × 宮城舞 さん

星野リゾートは宮城舞さんとコラボレーションし、施設のブランドイメージ向上と若年層への訴求を行いました。

このコラボは、高級宿泊施設のブランドイメージを保ちながら若年層にもリーチするために、宮城舞さんの洗練された世界観が選ばれたのでしょう。
宮城舞さんの投稿では、星野リゾートの施設が美しく紹介されています。※

高級感を保ちながら若年層へのマーケティングを検討している場合、ブランドイメージと合致するインフルエンサー選定は重要です。

※参考:宮城舞 さんInstagram投稿/星野リゾートのPR
https://www.instagram.com/p/B8EJRRBFpWm/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ%3D%3D

島根県 × konatsu_camper さん

島根県は島根在住のYouTuber konatsu_camper さんとコラボレーションしています。

自治体がインフルエンサーを起用すると、限られた予算で効果的に若年層へアプローチできます。
konatsu_camper さんのような地域密着型で専門性の高いインフルエンサーを起用することで、地域ファンの育成と効果的なアプローチが可能です。

konatsu_camperさんは島根県在住のYouTuberで、Xでもアウトドアなどの情報を発信しています。
地域密着型のインフルエンサーは、単なる一度の訪問ではなく、継続的に地域の魅力を発信できる点が強みです。

自治体でインフルエンサーを活用する際は、地域密着型で特定のジャンルに特化したインフルエンサーの起用が効果的なアプローチにつながるでしょう。

旅系インフルエンサーの起用方法と費用感


旅系インフルエンサーを起用する際には、次の4つの方法が一般的です。

  • SNS経由で直接依頼
  • 所属事務所に依頼
  • キャスティング会社を利用
  • マッチングプラットフォームを利用

ここでは、この4つの方法の具体的な内容や費用感について解説します。

SNS経由で直接依頼

SNSのDMを通じてインフルエンサーに直接依頼する方法は、コストを抑えられる一方、交渉や契約の手間がかかります。

直接依頼の最大のメリットは、仲介手数料がかからないため費用を抑えられる点です。
一方で、

  • 返信率が低い
  • 契約書作成の知識が必要
  • トラブル時に自社で対応する必要がある

などのデメリットもあります。

費用相場はフォロワー単価で計算可能で、単価の目安は「1フォロワーあたり1〜5円」が一般的です。※

直接依頼は費用を抑えられますが、交渉や契約の専門知識が必要なため、初心者には難易度が高い方法と言えます。

※参考:インフルエンサーに広告を依頼する費用はいくら?相場や費用対効果|マーケMEMO(
https://www.marke-media.net/whitepaper/influencer-advertising-costs/

所属事務所に依頼

インフルエンサーが所属する事務所を通じて依頼する方法は、契約の安心感がある一方、仲介手数料が発生します。

所属事務所経由のメリットは、所属しているインフルエンサーに依頼ができ、契約書の作成やトラブル対応を事務所が行ってくれる点です。
一方で、仲介手数料が発生し、柔軟性が低下する場合があります。

費用は、フォロワー単価に加えて手数料(相場50万円~)が必要です。
所属事務所経由は、予算に余裕があり特定のインフルエンサーに依頼したい企業に最適な方法と言えます。

キャスティング会社を利用

キャスティング会社を利用する方法は、最適なマッチングと効果測定のサポートが受けられる一方、コストが高くなります。

キャスティング会社のメリットは、最適なインフルエンサーを提案してもらえる点です。
効果測定、契約・法務リスクの軽減、複数候補の比較など、インフルエンサーマーケティングの包括的なサポートが受けられます。

費用はフォロワー単価+ディレクション費用(相場10万円〜)で、サービス内容によって変動します。
インフルエンサー施策で確実に効果を出したい場合に最適です。

予算に余裕がありプロに任せたい企業にとって、キャスティング会社の利用は最適な選択肢です。

マッチングプラットフォームを利用

マッチングプラットフォームを利用する方法は、効率的にインフルエンサーを選定できる一方、契約や効果測定は自社で行う必要があります。

マッチングプラットフォームは、登録されたインフルエンサーの中から条件に合う人物を検索し、直接メッセージでやり取りできるサービスです。
キャスティング会社ほどの手厚いサポートはありませんが、直接依頼よりも効率的に候補者を見つけられます。

また、プラットフォーム上で報酬相場や過去実績を確認できるため、初めての担当者でも比較的スムーズに進められます。

費用はフォロワー単価+プラットフォーム利用料(相場5万円〜)で、プラットフォームによっては成果報酬型や無償提供も可能です。

マッチングプラットフォームは、効率的にインフルエンサーを探したいが、フルサポートまでは必要ない企業に向いています。

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旅系インフルエンサーを起用するときの注意点


ここでは旅系インフルエンサーを起用する際の注意点を5つ解説します。

過去の発言や行動をチェックする

インフルエンサーの過去の投稿や発言・行動履歴の確認は、炎上リスクやブランドイメージへの悪影響を回避するために重要です。

過去に問題のある発言や行動があった場合、起用後に批判を受ける可能性があります。
企業や自治体のブランドイメージが損なわれるリスクを避けるためにも、事前のチェックは大切です。

具体的なチェックポイントは、次の通りです。

・政治的発言や差別的表現がないか
・モラル違反をしていないか
・過去の炎上歴
・他企業とのトラブル履歴

過去1年分の投稿を確認し、第三者の目でチェックする体制を作るのをおすすめします。
リスクを最小限に抑えるためにも、過去の発言や行動は丁寧にチェックしましょう。

地域・ブランドの価値観と合うか確認する

起用するインフルエンサーの価値観やイメージが、地域やブランドの価値観と合致しているかを確認することも大切です。

ミスマッチが生じると、フォロワーに違和感を与え、期待した効果が得られません。
例えば、高級ホテルがカジュアルすぎるインフルエンサーを起用した場合、ブランドイメージが損なわれる可能性があります。

具体的なチェックポイントは、次の通りです。

・発信スタイル(丁寧か、フランクか)
・フォロワー属性(年齢層、関心分野)
・世界観の一致(ラグジュアリーか、カジュアルか)
・過去のコラボ実績(似た業種での成功例)

事前に複数の投稿を見て、自社イメージと合うか社内で議論するのをおすすめします。
価値観の一致を確認することで、効果的なインフルエンサー施策が実現できるでしょう。

許可撮影エリア・観光マナーを共有する

撮影場所の許可取得や観光マナーの遵守について事前に共有することで、トラブルや炎上を回避できます。

無許可撮影は施設からのクレームや法的問題につながりやすく、地域住民への配慮を欠いたマナー違反はSNS上で批判を受けるリスクがあります。

注意するポイントは、次の通りです。

・撮影禁止エリアの確認(神社仏閣の境内、私有地など)
・地域住民への配慮(騒音、交通妨害など)
・マナー違反による炎上リスク(不適切なポーズや行動)

事前に撮影可能エリアをリスト化しておくと、トラブルを防げるためおすすめです。
トラブル回避のためにも、撮影場所とマナーの共有は必ず行いましょう。

二次利用の範囲や利用について許可を得る

インフルエンサーが制作したコンテンツを二次利用する場合、事前に利用について許可を得るのも重要です。

著作権はインフルエンサーに帰属するため、無断使用は著作権侵害にあたります。
口頭合意だけでは後にトラブルになるため、契約書への明記が必要です。

契約時に記載する具体的な項目は、次の通りです。

・著作権の所在(インフルエンサーか企業か)
・利用期間(1年、無期限など)
・利用媒体(Webサイト、パンフレット、広告など)
・改変の可否(トリミングや文字入れなど)
・追加費用(二次利用時の追加費用の有無)

これらの項目について、契約書に明記するのをおすすめします。
二次利用の範囲を契約書に明記することで、リスクを回避できます。

ステルスマーケティング(ステマ)対策を徹底する

2023年10月施行の景品表示法改正により、ステルスマーケティングは法的に規制されPR表記が義務化されました。

PR表記がない投稿はステルスマーケティングとみなされ、企業に措置命令や罰金が科される可能性があります。
また、ブランドイメージの低下にもつながります。

ステマ対策では、インフルエンサー任せにせず、企業側も投稿前に確認する体制を作るのが大切です。
表記ルールを事前に共有し、法令遵守を徹底しましょう。

まとめ|初めてのインフルエンサー施策はCuepidにおまかせ!


旅系インフルエンサーの起用は、自然な宣伝で共感を得やすく、若年層や訪日外国人へのリーチも期待できます。
また、コンテンツを二次利用できるケースもあり、作業工数の削減も可能です。
実際に、JR東日本や島根県なども、旅系インフルエンサーを起用した施策を行っています。

一方で、旅系インフルエンサーを起用して効果的なプロモーションを行うには、ブランドイメージが合っているかなど、最適なインフルエンサーの選定が大切です。

「施策に合うインフルエンサーがわからない」「低予算で始めたい」など初めてインフルエンサー施策を行う場合は、Cuepidがおすすめです。

Cuepidは無料で始められ、運営のサポートもついています。さらに、運営が厳選したインフルエンサーの中から検索・比較が可能で、Instagramの公式データも閲覧できます。
そのため、初めてでも自社に合うインフルエンサーの選定が可能です。

Cuepidを活用して施策に最適なインフルエンサーを見つけ、効果的なプロモーションを実現しましょう。

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